今日ご紹介する式場は小笠原伯爵亭

 

昭和初期に建てられ、かつて伯爵が暮らした本物の貴族の館、小笠原伯爵邸。

 

こちらの一押しは、推定樹齢500年のオリーブの木を中央に広がる庭園に立つ大きなガーデンテント。

イタリア製と本格的。とても上品ですし、高級感も抜群です。

 

まさに外国映画のワンシーンに出て来るような一生思い出に残るお式になりますね♪

小笠原伯爵亭2 
テントの周りは緑や季節の花々に囲まれ、都会にいることを忘れさせてくれます。

 

また、見上げる高い天井に明るい光が優しく降り注ぐ挙式では、

イタリア製テント内に祭壇がしつらえられ、プライベートチャペルに。

 

どこまでも続く青空の下で、まるで美しい絵画のように、いつまでも記憶に刻まれる特別な挙式になりますね。

小笠原伯爵邸1

 

このようなイタリアのガーデンウエディングのようなご結婚式になると、

お母様もやはり、黒留袖よりは 正装のロングドレスが場に相応しいですね。

 

今回は、新婦のお母様としてご参列される、お母様がセレクトされたドレスはこちらのL-34

L-34[1]

 

 

このドレスの特徴は、

なんと言っても光沢あるタフタ生地。

デコルテ部分やお顔周りが明るくなり、高級感抜群です!

 

またお母様世代としては、7分袖が気になる二の腕をカバーしてくれて、安心。

全体的にストレッチがきいている特殊生地でできているので、

長時間着ていても、疲れません。

 

TEAL ブルーのドレスが周りの木々の緑と調和して、お式全体の雰囲気にとてもマッチしています。